2013年デビッド・ボウイ出演ルイヴィトン CM

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ロックスターデビッド・ボウイ出演CMが異質で華やかすぎる

企業名:その他

公開日:2016/01/12

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2016年1月10日
英国のロックミュージシャン、デビッド・ボウイ氏がこの世をさりました。

「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」に雑誌「NME」に選ばれた彼の生涯は、ポップカルチャーに与えた説明出来ないほどの影響を残しています。

日本では1980年代に、それまでラジオ番組等やごくマニアックなファンを通じて紹介されてきた、「洋楽」の専門番組がテレビで放送されるようになったことから、 デッド・オア・アライブ、a-ha 、マイケル・ジャクソン、マドンナ、ワムといったスーパースターの音楽がぐっと近くになり、デヴィット・ボウイも「レッツ・ダンス」というアルバムで一躍有名になりました。

また俳優でもあった彼が、日本の大島渚が監督した英国、オーストラリア、ニュージーランドの合作映画「戦場のメリークリスマス」でに出演したことからさらに人気を博しました。

彼の甘い顔立ちと、魅惑的な歌声、そして次々と変貌、成長していく音楽性に虜になる人は多く、デヴィット・ボウイ自身も日本や東洋文化への関心は深く中でも、何度も京都に訪れていたとか。
日本のファッションデザイナー、山本寛斎のステージ衣装も好んで着ていたりかなりの親日家でいらしたようです。

2003年のツアー中に突然体の不調を訴えて入院、すべての音楽活動を中止してしまったものの2013年に復帰。
そして2016年、1月8日に通算25枚目のアルバムをリリースしたものの、その2日後に亡くなられたそうです。

 こちらの動画は2013年、デヴィッド・ボウイがキャンペーン・キャラクターを務めるルイ・ヴィトンのCM。

ヴィトンの「L'Invitation au Voyage」キャンペーンで、モデルのアリゾナ・ミューズと共演。
監督を務めたのはM.I.A.の“Bad Girl”や“Born Free”で知られるRomain Gavras。

華やかで異質な空間にしっくりとけこみながらも、浮かび上がるデヴィッド・ボウイの存在感がなんとも印象深いCMです。









 

ブランド
デビッド・ボウイ
音楽ルイヴィトン

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